材質付加ツール開発事例

飲料機器メーカー B社様

開発背景

RoHS指令に対応すべく、製品の規制有害物質含有率の把握ができ、尚且つ可能な限りそのための作業を簡便化したいというご要望を受け開発

コンセプト

製品のパーツ毎に材質・表面処理を指定し、パーツ単位、製品単位での規制有害物質含有率の自動計算・アラートを発する機能を設けることにより、RoHS指令に対応することを実現する。
複数の取引先に納品している企業様には、納品先により規制有害物質の基準値が異なるため、そういった企業様にも対応する。

システム概要

Creo Elements/Direct Modelingをカスタマイズすることにより、RoHS指令等の有害物質規制に対応可能かつ、Modelingの機能を損なわないカスタマイズモジュール。

機能概要

材質を割り当てる「パーツ」を指定し、一覧から「材質」「表面処理」を選択するだけ。

材質やRoHSのほか密度も付加されるため、パーツやアセンブリ単位で重量等を確認することができます。
属性情報を含む構造一覧をCSV形式で出力

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