ARの利用目的と活用事例

旭エンジニアリングではARのソリューションを活かし、お客様の様々な業務の生産性を向上させます。

ARとは?

ARとは「Augmented Reality」の略で、「拡張現実」と表現されています。
現実世界にバーチャルの視覚情報を重ねて表示し、実在する風景を仮想的に拡張します。


拡張現実(AR)導入における期待する効果

・実際の製品を前に指示書で作業するので修理率が向上
・効率的な設計レビューを容易にし、部門間の連携を強化
・サービス契約の高い更新率と販売拡大
・複雑又は慣れない作業をスピード化
・トレーニングと現場対応のギャップを埋める


ARのユースケース

ケース1: 設計(可視化・共有)

自動車の実物大のモデルを表示し、外形・内装を確認、塗装シミュレーションを行ったり、設計データのDRにARを用います。


ケース2: 販売(プレゼン販売ツール)

大型設備の設置シミュレーションに使用します。
また、カタログに連動しモデル、断面図、紹介ビデオ等を表示します。


ケース3: 運転・操作・保守点検

設備のマニュアルにある図面等を認識し、CADモデル、使い方・注意事項等をモデルに重ねて表示します。
また、OA機器等の対象設備にカメラをかざすだけで、取り外したい部品がハイライトされ、操作手順の動画がARで表示されます。


ARソリューション一覧

Creo Illustrate

(ARアニメーション作成ツール)

PTC製品に限らず、様々なCADデータから、操作手順、サービス指示、部品カタログを文書化するためのイラストレーションを作成します。

Vuforia Studio

(ARコンテンツ作成ツール)

世界でもトップクラスのシェアを誇る、高い拡張性を有する産業用ARコンテンツを作成する製品です。

Vuforia Chalk

(遠隔支援ツール)

リアルタイムの遠隔ガイダンスに利用できる、操作が簡単なモバイルARコラボレーションツールです。

無料ARハンズオン実施中

旭エンジニアリングでは、定期的にARソリューションを体験できるハンズオントレーニングを開催しています。
無償でどなたでも参加可能なので、お気軽にご参加ください。

参加申込

その他PTC製品

PTC MathCAD Express
Creo Elements / Direct Drafting
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Creo Elements / Direct Model Manager
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